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朝鮮人志願兵

「 朝鮮人志願兵 」

 朴正熙訓導(後に日本陸軍士官学校を経て韓国大統領)が
満州国軍軍官学校の日系将校枠出願にあたり
受験年齢制限特別免除を求める血書嘆願書を
提出したことを報じる昭和14年3月31日付満洲新聞がある。

昭和15年頃には日本に非協力的であった
朝鮮人の大半が協調的に転向していた。

当時、朝鮮人による日本軍入隊のための血書提出は流行しており。
昭和14年には45名、昭和15年には168名が血書を提出している。

 最初に陸軍に朝鮮人が大量採用されたのは
明治43年に創設された憲兵補助員制度においてである。

憲兵補助員は陸軍一等卒、二等卒に準じる処遇を受ける軍属とされた。
大正8年に憲兵警察制度が廃止されると
憲兵補助員は朝鮮総督府警察の警察官に転官した。

昭和13年に陸軍特別志願兵制度、
昭和18年に海軍特別志願兵制度が導入された。

特別志願兵制度の施行以前は、
朝鮮人が一般の兵卒として陸海軍に入隊することはできず、
朝鮮人の日本軍人は洪思翊に代表される、
陸軍士官学校を卒業して士官に任官した者、
李秉武のように旧大韓帝国軍から
朝鮮軍人として日本陸軍に転籍した者に限られていた。

また、海軍兵学校、海軍機関学校などの
海軍の士官養成諸学校は、
終始朝鮮人の入校を認めなかった。

昭和13年から昭和18年までに志願した朝鮮人は
802,147名 内入隊者は17,364名

昭和19年から徴兵が導入されるが
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訓練中に終戦
by natura1124 | 2013-08-28 21:53 | 歴史